女性にオーガズムを感じさせる方法 | 福田式オーガズム整体

女性にオーガズムを感じさせる方法

 

 

オーガズム

 

女性がオーガズムへと進むには幾つかの不可欠な要素があるのをご存知でしたか?

 

よく思われがちなのが「体に性的刺激を与えればオーガズムに達する」という考えなのですが、
間違いではないですが正解でもありません。
どういう事なのか説明しますと、女性の体に性的刺激を与えただけではオーガズムは得られないのです。

 

勿論、個人差などはあると思いますが大きく分けて下記の要素が必要になります。

 

1.女性の心理的な要素

 

女性特有の現象というわけではありませんが
「深刻な悩みがある」「心配なことがある」などの場合は
通常時の場合より女性はセックスに気持ちが入りません。

 

例えになりますが、貴方の家族が重い病気で大変な時に
パートナーとの性行為で集中して感じたり
オーガズムを迎えることはできないと思います。

 

逆の例としては、不安な気持ちの時に愛するパートナーに
ギュっと抱きしめられただけでも安心したりする事もあると思います。

 

この場合は不安が解消して癒されて、心が満たされるので
心理的な快感もあり準備はできてると言えるでしょう。

 

このように女性の心理的な要素も
オーガズムを迎えるためには考慮する必要があるのです。

 

女性の体への接し方もそうですが、心にも優しく接することが大事なのです。

 

手マン

2.セックスでの性的な興奮や快感

 

女性が男性とのセックスでオーガズムに達するには性的な興奮や快感も必要です。

 

例えばセックスで「恥ずかしい姿を見られる行為」なども羞恥心が煽られて、
男女共に気持ちも体も興奮してオーガズムに一歩近づくと思います。

 

肉体的にもある程度の時間かけて感じる部分などを刺激してもらうのが理想です。

 

女性器が濡れてきたら膣の中も刺激してもらいましょう。

 

膣内にはGスポットと言われている強い快感が得られる範囲があります。
一般的には膣内に中指を入れて第二関節を曲げた周辺にあると言われています。

 

最初は少し痛いかもしれませんが、
慣れてくると他では得られない快感でオーガズムへの近道にもなります。

 

3.オーガズムへの考え

 

女性が膣内で
オーガズムに達する感覚を知っている人はそう多くはないかもしれません。

 

男性のひとりよがりのセックスで女性は簡単にオーガズムは迎えられないのです。

 

セックスパートナーの協力も必要ですが、
男性にしてもらうだけではなく自分も努力する必要があります。

 

女性が感じている姿を見て不快に思う男性はいませんし、
大胆に感じる女性を見て男性もきっと興奮してくれます。

 

恥ずかしいという感覚は抑えて、
全てを見てもらう気持ちでセックスに挑みましょう。

 

また女性は膣でイケる人やクリトリスでイキやすい人など、本当に人それぞれですので
自分の敏感に感じる場所などを事前に伝えたり、誘導するのも効果的だと思います。

 

 

 

女性がオーガズムを迎えることは恥ずかしい事ではありません。
愛する人とセックスをするのですから、
どうせならオーガズムまで行ってしまおうという気持ちも大事です。

 

オーガズムへの道のりはけして簡単ではありませんが想像してるほど難しくもありませんので、
パートナーと心身共に繋がってオーガズムを体験してみましょう。

 

 

女性がオーガズムを感じる流れ

 

カップル

 

いきなり女性に性的刺激を与えても、
オーガズムに達するわけではありません。

 

しかし女性のオーガズムは一度経験すると忘れられない快感で、
その感覚を再度体験したいと思うほどらしいです。

 

そんなオーガズムはセックスやオナニー等で主に以下のような流れを踏まえて感じると言われています。

 

1.準備期

 

女性が心理的や肉体的に性的興奮を感じた時に、
これから受ける膣への摩擦などに備える為に性器の開口部に湿潤が起こります。
よく言われるのが、女性の性器が濡れるという表現がこれにあたります。

 

身体が火照ると言われることもありますが、その感覚が次になります。
準備の段階で血液の流れが増加して身体全体が赤みを帯びる女性もいます。

 

2.女性性器の変化期

 

更にオーガズムに近づくと陰核(クリトリス)が内側へと動き、
小陰唇(女性性器の内側にある左右のヒダ)が黒みを帯びてきます。
この段階になれば濡れにくいという女性も十分に濡れていると思うので
男性器を受け入れられるでしょう。

 

3.高原期

 

オーガズムをいつでも迎える用意はできている状態です。
膣の外側の一部分が硬直して狭くなり、
膣全体は伸びて広がりますが内部は血流を増した組織で狭まります。
また狭くなることで男性器を締め付ける効果もあります。
それ以外では乳首と乳輪が収縮するので、
乳首が勃起して乳輪の半径が縮小する現象をおこします。

 

4.オーガズム期(絶頂)

 

この段階のオーガズムでは膣内の感度も上昇して快感が増幅していきます。
ペニスの挿入や摩擦などの刺激により、
子宮内の筋肉が数回にわたり収縮運動を始めます。
子宮や膣、肛門や骨盤に一連の収縮が起きた時に、
女性の多くが非常に気持ち良い快感を得る症状です。
この状態の時は身体全体が敏感になり、肌に触れる程度の少しの刺激も快感にしてしまいます。

 

5.オーガズム期(後退)

 

女性のオーガズムの快感は男性よりも長く持続すると言われています。
男性は射精してしまうと急速に平常時に戻りますが、
女性のオーガズムは緩やかに下降していく感じです。
そんな時もまだ女性は敏感なので、愛撫などをすることで余韻を長く体感できます。
その後はオーガズム中に上昇していた血流が落ち着くので気だるくなり、
幸福感と満足感がある感覚になります。

 

 

 

このように女性のオーガズムはセックスにしろオナニーにしても男性とは違った流れがあります。
オーガズムへと向かう自分の身体の変化を知っている方は少ないかもしれません。
当然、男性にしてみれば女性の身体や性器は神秘的で不思議な構造をしているでしょう。

 

しかし男女共にオーガズムの流れを理解して
福田式オーガズム整体に取り組めば、きっと近道で体験できると思います。

 

 

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